川越名物のいも恋をレンジでチンして食べました!

独特の味と食感が美味しいいも恋は、小江戸と呼ばれる歴史的な町並みがいまなお残る川越市生まれの大人気スイーツのひとつです。

例えばドラ焼きや饅頭などは似たような味が探せば存在しますが、川越名物のいも恋だけは「いも恋」以外の味に出会ったことがありませんね。

いも恋パッケージの画像

埼玉名物「いも恋」を製造販売を行っている和菓子店「菓匠 右門」です。 右門は看板商品の「いも 恋」をはじめ、しっとりした口当たりが特徴の焼き菓子「からふるぽてと」、さつま芋を使ったスイーツが得意のお店。 食べてみるとわかりますが、きっと和菓子職人が丹精込めて作っているのでしょうね!

いも恋パッケージ裏の画像

さつま芋とつぶ餡を山芋ともち粉の生地でやさしく包んであるいも恋の美味しさは生地と中身のバランスの良さだと思います。

そんな美味しいいも恋の食べ方は、必ず温めて食べるのが鉄則です。

いも恋パッケージ説明書の画像

時間が経って少し堅くなった時は、電子レンジで温めるか蒸し器で蒸し直しますと美味しくなります。 美味しい食べ方は、いも恋のパッケージの中に説明書がありますのでその通りで美味しくなります。

いも恋単品の画像

もともと川越はさつまいもが有名で、さつまいもを使った菓子が沢山あります。 でも素朴な味のいも恋がやっぱり美味いなー!

いも恋の画像

画像のように中身はさつまいもと粒あん。皮は原材料からも分かるように、モチモチしていて普通の饅頭のようなふんわり感はありません。 よくある芋あんのような甘さだけではなく、芋そのものの味が生かされています。 食感はモチモチホクホクした感じですね。まぁー率直に美味しいです。

袋から出したいも恋の画像

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川越名物のいも恋はサービスエリアや大宮駅でも売ってます!

よく聞かれるのはホクホクのいも恋はどこで売ってるの?です。 菓匠 右門(かしょう うもん)が販売しているいも恋は、直営店舗や高速サービスエリアや大宮駅でも売ってますよ!下記を参考にして下さい。

▼右門直営販売店舗
時の鐘店:埼玉県川越市幸町15‐13
一番街店:埼玉県川越市幸町1-6
川越駅前店:埼玉県川越市脇田本町16-3
坂戸店:埼玉県坂戸市日の出町1-27
ecute大宮店:埼玉県さいたま市大宮区錦町630番地(JR大宮駅構内)

高速サービスエリアで購入を検討している方は、三芳パーキングエリア下り線などにある「Pasar三芳」で購入することが可能です。

今は便利ですよね〜!いも恋はインターネットからも取り寄せできます。 いも恋は冷めた状態ではなく、必ず温めてから召し上がるように製造されています。 お取り寄せで購入した際は、必ず蒸し器もしくは電子レンジでしっかり温めてから召し上がるようにしましょう。美味しいですよ!!
インターネットで購入は⇒こちらから

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